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奥飛騨温泉郷を流れる蒲田川は渓流釣りのメッカとも云える河川で
数年前までイワナやヤマメを釣りに毎年通っていた。
川沿いのいたる所で温泉が湧いているので、春浅い解禁当初でも
比較的水温が高く、渓流の魚たちも元気で餌をよく追ってくれる。
たいていは満足のいく釣果を得て、
帰り際には川沿いに湧く露天風呂に浸かって帰る。

川沿いの露天風呂

「新穂高の湯」は中尾橋のたもと、蒲田川沿いに造られていて、
橋の上からは丸見えの露天風呂だ。
お湯の温度が37度前後とぬるいので、冬の間は閉鎖されている。

観光協会が管理していて入浴料は決まっていないが、脱衣所の前に
設置されている寸志箱に自分の気持ちだけ入れるようになっている。

新穂高の湯入口

今回は先日の集中豪雨のため水量が多く激流となっていたが、
普段はもう少しおとなしい流れで川の底が見えるくらいだ。
大自然の中の開放感のある爽快な露天風呂なので、ついつい長湯に
なってしまうことを考えると、このぬるいお湯で丁度良いのかもしれない。

川は激流だった

夏のトップシーズンになると若い女性の団体が水着で入浴していたり、
家族連れで来ている子供たちが泳いだりと、落ち着いて温泉浴を楽しめる
雰囲気ではなくなるので、シーズンオフの平日に行くことをお奨めする。

橋の上から丸見え

橋の上からは丸見えだが、禁漁区に指定されているので
釣り人に覗かれることはないようだ。

少し下流の栃尾温泉にも、やはり川沿いの露天風呂「荒神の湯」と
足湯の「蛍の湯」があり、新穂高の湯同様に寸志で入浴できるようになっている。

栃尾荒神の湯 蛍の湯


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下草がきれいに刈られた落葉松の丘に、白い建物が見え隠れしている。
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長野県飯綱町にあるペンション「フィールドノート」、昨年のちょうど
今ごろの写真。
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庭の美しさに、車をとめて見入ってしまうこともしばしば。
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高原の落葉松林というロケーション、ひろびろとした敷地という
借景もさることながら、オーナーの丹精の積み重ねと歳月が
生み出した結晶。かつてガーデニングのコンクールで「農林
水産大臣賞」を受賞したそうだ。

時折、庭で黙々と作業を続けるオーナーの姿を見かける。
腰を深くかがめたり、脚立の上で作業に集中しておられる姿に
声をかけるのはちょっと…。
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うれしいことに、ひと月に何回か、オープンガーデンを開催。
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運わるく日にちが合わず、いつも道端からそっと眺めるだけ。
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新緑と花々が1年でも最もみずみずしい6月のこの庭が好きだ。
今年は行けなかったけれど、いずれ、日程を整えて、この時期の
オープンガーデンにお邪魔したい。
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※宿のブログでオープンガーデンの告知も。
http://bloom.no-blog.jp/blog/



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原発事故以来、車で出張するときはどこでも水を汲めるようにポリタンクを
持って出かけるようにしている。

今回、阿賀野からの帰り道、笹岡小学校の入り口に岩瀬の清水があったので、
汲むことにした。
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江戸時代には越後三名水に数えられていた水だ。
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犬をつれた人の説明では、近くにも水汲み場はあるが、ここのはどこよりも
うまいそうだ。
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とはいえ、駐車場から200メートルぐらい離れていて、
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満杯のポリタンクを運ぶ作業は大変だった。
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新津ICからの帰り道、回転寿司で夕食をとった。
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ここの回転寿司は、新鮮で安価で、旨い。
味噌汁は無料で、お代わり自由。
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5皿も食べると、結構満足する。




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 2011年06月 30日

 奥飛騨温泉郷 ひらゆの森


奥飛騨温泉郷の平湯温泉にある「ひらゆの森」は
立ち寄り温泉施設・キャンプ場・宿泊施設等からなる規模の大きい施設で、
立ち寄り温泉の入浴料金は500円と良心的な設定だ。

ひらゆの森

内湯は30人くらいが一度に浸かれるほどの広さがあり、
浴室には大きな柱や梁が使われていて、民芸調の落ち着いた空間になっている。

露天風呂は大小合わせて八つの湯舟があり、それぞれお湯の温度が
異なっていて、全部の湯舟に浸かるだけでも時間がかかる。

露天風呂も8つある 露天風呂1

泉質は含硫黄―ナトリウム・カルシウム・マグネシウムー炭酸水素塩・塩化物泉で
やや白濁していて、湯舟によって濁りかたが違っているようだ。

露天風呂2 露天風呂3

湯量がたっぷりあるので、どの湯舟も掛け流しにされているが、
源泉の温度が高いので山の水で調整しているそうだ。

また、多少の硫黄臭があり、お湯の中には大量の白い湯の華が浮いていて
温泉らしい雰囲気を味わえるが、湯の華とゴミや汚れ等の浮遊物との区別が
つき難いので、なんとなく気になってしまう。
個人的には無色透明の浮遊物の混じらない温泉の方が好ましい。

脱衣所は畳敷き 廊下も畳敷き

脱衣所の床や館内の廊下はすべて畳敷きになっていて、
清潔感があって気持ちよく利用ができた。

広いお土産コーナー

また、館内には飛騨牛を味わえるレストランや喫茶店、広いお土産コーナーも
併設されているので時間があれば1日中滞在できそうな施設だ。

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北軽井沢方面の立ち寄り温泉施設も行き尽くしてしまったので、
高崎市外へ抜ける国道406号沿いの旧倉渕村にある温泉に
寄ってみることにした。

せせらぎの湯 建物入口

相間川沿いに建つ、せせらぎの湯は福祉センターに併設された施設なので、
たくさんのお年寄りで賑わっていた。

内湯と露天風呂がひとつずつあるが、
どちらも景色を楽しめるようには造られていない。
周囲には他の建物はなく、造り方によっては、
もっと開放感のある施設にできたはずなのにと残念に思った。

内湯 露天風呂

泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物強塩温泉で泥水のように濁ったお湯で、
かなり成分の濃い温泉のようだ。
湯加減は丁度良く、もっとゆっくりと浸かっていたかったが、
社会福祉法人の運営のせいか営業時間は平日が17時までと短いので、
かなりあわただしい入浴だった。

土日は夜8時まで営業しているとのことで月曜日が定休日。
入浴料金は高崎市民以外は700円。

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下田港は道の駅になっていて、観光船の黒船が係留されている。
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ここには回転寿司屋があり、新鮮な下田港取立ての鮮魚をにぎってくれる。
アジは300円、金目鯛は430円とちょっと高いが、やはりおいしい。
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帰り道は来たときと同じ、天城越えで帰ることに。
来る途中に峠を越えたとき、唐人お吉のことが妙に気にかかっていた。
すると帰り道の暗闇から、「お吉が淵」の看板が目に入った。
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小さな社もある。お吉はここで身を投げたのだ。
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何回も通っている道なのに、いままで気がつかなかった。
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唐人お吉の祠は、いろいろと因縁があって有名だ。
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新島譲がお吉のためにここに地蔵を立てたが、見ることも無く死んでいる。
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最近では、女優の太地喜和子が唐人お吉役で舞台に出るため、この社に
参拝したが、その直後に、お吉と同じように水死している。


帰り道に何かあれば、この日記も読まれないだろう。



●追記:担当者は、この後、無事に帰還しました^^)。










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記入者: morita

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信越本線・北長野駅から歩いて10分ほどの場所に、折々に訪れる
イタリア料理店がある。


この店のパスタ…太い麺のスパゲットーニ、幅広のリボンのようなもの、
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きし麺のようなフェトチーネ、
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すべてオーナーの手打ち。もちもちとした麺は弾力があり、まるで生き物。
強いコシもあり、麺を口に運んで歯ですり潰して食すという行為に
快感を覚えるほどだ。

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カテゴリー: グルメ
記入者: koba

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近頃は蓼科方面の立ち寄り温泉施設は行き尽くしてしまった感じなので、
関越道を通って帰って来るときは佐久市内の温泉施設に拠る事が多い。

その中でもあさしな温泉「穂の香乃湯」は
旧中仙道沿い(国道142号)の便利な場所にあるので、
手軽に立ち寄ることができる。

あさしな温泉「穂の香の湯」 看板

もう何度も来ているのだが、立地が良いせいか、
いつも地元のお年寄り達で混雑していて写真を撮るのが難しい。
今回も内湯の写真は撮れなかったが、露天風呂の撮影ができたので
現地調査日記に載せることにした。

露天風呂

加熱はされているが、湯量は豊富なようで、
露天風呂の岩の上からお湯が滝のように豪快に落ちてくる。
湯量が多く、勢いが強いので滝に打たれていると
湯舟に沈んでしまいそうになるくらいだ。

お湯が滝のよう

内湯は少し熱く感じるが、露天風呂の方は湯加減も丁度良く、
ゆっくりと長湯を楽しめる。
周囲を竹垣で囲っているので景色は望めないが、
広々としているので開放感がある。

屋根のない純粋な露天風呂だが
佐久市は、全国でも有数の晴天率を誇っており、
夜は満天の星空を堪能できるそうだ。

食事もできる

館内には食堂も併設されていて、
ロビーでは地元で採れた農産物も販売されている。

地元の農作物もある

入浴料は400円で毎週火曜日が休館日。

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記入者: tanaka

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山肌に貼りつくように石垣で組まれたお茶の段々畑。
茶畑を望む展望台からの眺めだ。
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藤野エリアの北部(相模湖と反対側)に位置する佐野川という集落は、
この特色ある風景で「にほんの里100選」にも選ばれている。

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カテゴリー: 風景
記入者: koba

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 2011年05月 25日

 茨城 北浦湖畔の地震被害


茨城の海岸よりの市町村も地震の被害に遭っている。
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北浦湖にかかる鹿行大橋は、途中で寸断されていた。
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付近の民家は瓦屋根の家が多いが、半分以上の家の屋根には
青いビニールシートがかぶさっていたり、補修用の土嚢が置いて
あった。

一般の家も壁にひびが入ったりしていて、外からではわからない
被害を蒙っているようだ。
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カテゴリー: 風景
記入者: morita

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