2008年08月 16日
南アルプス むかわの湯
南アルプスの麓、旧武川村にある『むかわの湯』へ行ってきた。
ここは「ミネラルが豊富な天然温泉」と「冷鉱泉」の二つの源泉を持つ珍しい温泉だ。
露天風呂・大浴槽・打たせ湯・寝湯・檜風呂等、浴槽がいくつかあるが、
浴槽ごとに温泉と冷泉を使い分けているので、2種類の泉質を楽しめるようになっている。
天気があまり良くなかったので確認できなかったが、
晴れていれば露天風呂から南アルプスを望めそうだ。
また、夏休みの最中の割にはそれ程混み合っていなかったので、
普段ならゆっくりと温泉浴を楽しめそうだ。
料金は北杜市民が300円、市民以外は700円だが、
北杜市内に別荘を所有している人は450円で入れる。
定休日は火曜日。
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 16日
埼玉・圏央道初のP.A.「狭山パーキングエリア」
圏央道・埼玉県狭山市に先月オープンした「狭山P.A.」(外回り、
関越道方向)に立ち寄った。
暗闇にすっきり浮かび上がる外観。間接照明を多用し、
目を酷使して走ってきたドライバーに優しい印象を与える。
大屋根が建物全体をカバーし、屋外にも深く掛かっているため、
雨の日も傘を何度も開閉せずに建物の内外を回遊できる。
車の走行路と歩道を隔てていた縁石がなくなってバリアフリーに。
腰痛もちや赤ちゃん連れ・車椅子の人々の負担感がだいぶ軽減されそうだ。
建物までは緩やかな登りスロープ。
トイレもこれまでにはないビビッドな色調で、遠くからでも識別しやすい。
…やけに目立ちますが…;
公共建築における最新のコンセプトが散見され、興味深かった。
ショップでは狭山茶やこんにゃくなど、地元の産物を販売。
これまで圏央道には八王子JCTから鶴ヶ島JCTまでは
休憩場所がなかったので、ほっとした向きも多いのでは?
本線に合流する際、植栽の枯れかたが酷いのに気付いた。
この夏の暑さに植物が負けているようだ。
今回のP.A.は、NEXCO東日本の経営。
内回り方面はコンビニのスリーエフが出店している。
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 15日
大村湾一周
長崎市は大村湾の南側。
最終便まで多少時間があるので、大村湾一周にチャレンジ。
西側から北上してみた。
最初の琴海町では、さだまさしの歌島に出会った。
そのまま、北上していくと、小一時間でハウステンボスに到着。
ハウステンボスはとても広大な敷地にしっかりと施設も建っている。
北海道のアルファトマムにくらべまとまりがあって生活感もある。
ここなら住めそうな気もする。
ハウステンボスから、東側を南下すると、長崎空港のある大村市には20分ほどで入る。
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 14日
長崎駅は終着駅
夜遅くたどりついた長崎、長崎駅まで行ってみるとまさに終着駅。
ここから先には線路は無い。
駅の2階にロイヤルホストがあって、遅い夕食をとった。
長崎限定、トルコライスというのがあって、店員に由来を聞いたが、
どこがトルコで、どうしてこの名前がついたかは分からない。
ただ、長崎限定は間違いないらしい。
エビフライとハンバーグ、太いソーセージに目玉焼きが乗っていて、
チキンライスで食べるセットになっている。
ごちゃごちゃになっていてとてもカロリーは高そうだ。
ハチャメチャな料理だが、そこらへんがトルコライスなのかもしれない。
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 12日
武石温泉 うつくしの湯
旧武石村にある、「うつくしの湯」に立ち寄ってみた。
内湯は浴槽が二つあり、
40度弱のぬるめの浴槽と41度ほどの適温の浴槽に分かれていて、
どちらも気持ちよく浸かることができた。
洗い場も浴槽の大きさと比較すると数が多く、
混雑時でも充分に対応できそうだ。
長閑な田園風景を見渡せる露天風呂にも浸かってみたが、
お湯が内湯と比べて濁っているような気がした。
髪の毛やゴミも浮いていたので、露天風呂からはすぐに出て、
再び内湯に浸かることにした。
館内には食堂や売店に大広間が整備されており、
掃除も行き届いており清潔な印象を受けたので、
露天風呂はたまたま汚れていたのかもしれない。
入館料は500円で水曜日が定休日。
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 11日
長野県長和町 マルメロの実
ずっと気になっていた。
国道152号線沿いの『道の駅ながと』には
『マルメロの駅ながと』という表示がされていて、
マルメロってなんだろうと思っていたのだ。
今回は時間に余裕があったので、道の駅に立ち寄って、じっくりと説明を読むと、
道の駅を中心に国道沿いに植えられているのがマルメロだとわかった。
ちょうど実の付いている時期なので道路沿いの木を見に行ってみたが、
実は枇杷ほどの大きさで、表面はびっしりと毛に被われている。
秋になると毛もとれて西洋なしのような姿形になるらしい。
チョット見た目は花梨に似ており、違いがよくわからないが別物らしい。
果物としてそのまま食べるよりも、
ゼリーやジャムなどに利用されることが多いそうだ。
マルメロ→http://www.hana300.com/marume.html
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 08日
山梨県小淵沢町・身曾岐(みそぎ)神社の薪能
八ヶ岳に別荘をもつ方より、小淵沢の身曾岐神社で先週の8月3日に「八ヶ岳
薪能」が演じられたと聞いた。
身曾岐神社には、早春の頃に立ち寄った事がある。
12万平方メートルもの敷地。大きな池の上に、神明造りの神殿がオゴソカに
建っていた。
水の上の木造建築、湿気対策はどうしているのだろう?
その時はそちらの方が気になったように思う。そういえば、本殿の近くに
能楽殿があった。
にわかの特設舞台の多い薪能の中で、能楽殿で演じられる「八ヶ岳 薪能」、
雰囲気充分で、見ごたえがあったのでは。
以前、長野県飯綱町の霊仙湖畔で「薪能」を観た。はじめの演目である狂言は
薄暮時にスタートするので、ヒグラシや山の鳥の声がまだ賑やかで、
例えばイカルの、「もう夕飯、食べた~???」とも聞きなされるような、
ひょうきんなさえずりがかすかに聞こえてきたりして、何だか可笑しくなる。
都会の能楽堂に行ったときのように、思わず息を止めてしまうほどの緊張感は
ない。
やがて、狂言が終わる頃に暗闇が訪れる。森は動物たちの気配を漂わせ
ながらもみるみる静まり、気温は肌寒さを感じるほどに下がってくる。
松明が焚かれ、メインの能が始まると、観客は幽玄の世界に引き込まれていく…。
薪能だけでなく、欧州の夏のリゾート地ではおなじみの野外音楽会。近年
日本にも増えてきて、八ヶ岳では清里の「萌木の村」で9日まで「清里フィールド・
バレエ」の公演もある。
大自然に囲まれ、ひんやりと爽やかな空気の中、心の底からリラックスして
芸術を味わう。夏の高原ならではの醍醐味だ。
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 08日
北海道・スノーベルの元祖“とうきびチョコ”
今回の現調マンのお土産は、
北海道・スノーベルの元祖“とうきびチョコ”です。
(ホワイト・16本入)
たんねんに仕上げたとうきびと甘さを抑えたホワイトチョコの絶妙な味のハーモニー♪
北海道のお菓子のロングセラーです。
※株式会社スノーベルのサイト→ http://www.snowbell.co.jp/
ただ今、プレゼントクイズでご応募できますので、
どしどしご応募ください!! 畄ヽ(^O^*)
※プレゼントクイズはコチラから(9/10〆切)
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 07日
長野・善光寺
「牛に引かれて善光寺参り」
「遠くとも一度は詣れ善光寺」
長野駅から善光寺までは約3km、
駅前からバスも出ており、料金は100円。
さっそくバスに乗り込み、善光寺へ向かった。
(気候がよければ、ゆっくり歩いていくのもいいだろう。)
善光寺入り口でバスを降りると前方に仁王門が見えていた。
この仁王門は高さ13.6m、左右に迫力ある仁王像が立っている。
仁王門から山門までの約100m、土産屋や茶店が並ぶにぎやかな仲見世通り
多くの観光客で賑わっていた。
善光寺大工らによって建てられた山門(三門)は重要文化財
三門にある額の「善」という字は、よーく見ると牛の顔に見えると聞いたのだが・・・。
(見えてきましたか?)
本堂(境内自由、本堂内陣は有料で見学できるようになっていた)
この本堂に安置されている御本尊
『一光三尊阿弥陀如来立像』(いっこうさんぞんあみだにょらいりゅうぞう)は
白稚(はくち)5年(654年)以来一度も公開されたことのない秘仏だそうだ。
7年に一度の御開帳では前立本尊と呼ばれる御本尊の御分身を見る事が出来る。
ちなみに、次回の御開帳は来年、2009年4月5日(日)~5月31日(日)の57日間
詳しくは善光寺のサイトで→http://www.zenkoji.jp/
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リゾート物件情報Webへ2008年08月 06日
神奈川・湯河原のスーパーマーケット「MAX」が・・・!
2006年12月28日号「旧・現地調査日記」に登場した、
神奈川県湯河原町のスーパー「MAX」。
地の魚介類が豊富、熱海の木村管理人おすすめの店として
貸別荘のお客さまにもご案内している店だ。
2006年当時のスーパー「MAX」。
先の出張時に通りかかったところ、遠くからでもよく目立つ
赤い看板が外されていたので、思わず車を停めてチェック。
外観では日除けの色が赤から黒に変わり、ぐっと渋い雰囲気に。
黒地に白く細いラインで「FINES ファインズ?」と染め抜かれている。
店名、「FINES」に変わったのですね?FINEな品を揃えてお待ちかね、
というところか。
現在の姿は「FINES」。
近くには大型スーパー「マックスヴァリュ」もある。前・店名の「MAX」、
紛らわしかったからかな?貸別荘のお客さまからも、時々指摘を頂いたし…。
それで「FINES」に?ひとによっては発音しにくい感じもある。
店の中に入り、ざっと見たところ、陳列してある商品の内容に
変化はないように思えた。
天候によって収穫や魚種が激減するときもあるとはいえ、
地魚コ―ナーには相変わらず新鮮そうな魚介類が群れ集って…。
木村管理人によると、湯河原のスーパーのうち、地の魚介の充実ぶりでは、
この「FINES」と国道135号沿いの「エスポット」が双璧で、
「マックスヴァリュ」は野菜と果物が新鮮とか。
駅前の「小田原百貨店」(※電車をご利用の方向け)にも、
「時々“ラッキーな売り物”が出ているよ!」だそうだ。
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