2007年11月 26日
『洞爺湖温泉』 宇宙一の大浴場
北海道は洞爺湖の現地調査。
噴煙を上げる有珠山や昭和新山を横に見ながら洞爺湖畔へ向かうが
朝から雪が舞っており、日中でも外気温は氷点下だ。
調査を終え冷えた身体を温めて帰ろうと思い、
宇宙一広いと宣伝している洞爺サンパレスの大浴場に寄ることにした。
入浴料は1500円と高いが、何せ宇宙一の大浴場だから仕方が無い。
体育館ほどもある内湯には多数の浴槽が設置され、まるで一面が湯船のようだ。
露天風呂は湖水に手が届くほどの距離にあり、美しい洞爺湖の景色を堪能できる。
勿論、浴槽は岩風呂でプールのように広い。
深さも1メートルほどあるので泳いで見たい気持ちになるが他にも人が居たので遠慮した。
あまりに湯船が広いので、場所によって温度にムラがあり、
何箇所かのお湯の湧き出し口付近は熱過ぎるくらいだが、
そこから離れるにしたがって40度ほどの適温になっている。
ゆっくりと浸かっていると身体は温まるが、
顔から上は氷点下の外気にさらされているので、耳が凍傷にかかりそうなくらい冷たい。
結局、内湯の幾つかの湯船に浸かって充分に温まってから帰途についた。
⇒洞爺サンパレス
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 19日
茨城・那珂湊港
茨城最大の漁港である那珂湊港。
魚屋さんが集まっていて、結構観光客もある。
値段も安そうだ。魚屋さんの奥には、回転寿司やがある。
きっと、現地の取立てのおいしいネタで値段も安いだろうと思って入ったが、
味はいまいち、値段は高い。
後で聞いたら、魚も普通の値段だそうだ。
観光客相手のところは、やはり割高だった。
寺泊でも、銚子でも、失敗しているが、また同じ失敗をしてしまった。
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 19日
宇佐美の回転寿司店と台湾リスの威嚇音
伊豆高原?湯河原の貸別荘の状況をチェックして回る、定期出張。
11月も半ば、晴天のうえに大気が澄んで海は輝き、とてもきれいだけど、
この日の最高気温は20℃あまり。夏の終わりみたいな天気;
伊豆高原を回るとお昼ごはんはいつも夕方近くになることをよく知っている管理人・
木村さんの「ひるめしを我慢するのは健康に悪いよ!」という命令(?)に従って、
昼時の店に駆け込んだ。ところは宇佐美の国道135号沿いの回転寿司。
回転寿司も新鮮な地の魚を置く店が多い伊豆。
早速「地魚6点盛」を頼んだ。
登場したのは7かんで、はし金目という金目鯛の仲間や、白うまづらはぎ、ホウボウなど。
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 10日
伊豆・大島町役場は親切だった
前日夜遅くにレンタカーの値交渉をして、まとまらないまま、早朝大島へ。
いないだろうと思いながら、一応、レンタカー会社に電話したら、
おばさんが空港で待ってくれていた。ほっとして、嬉しい気持ちで、町役場に下調べ。
役場によっては、対応の悪いところも多いのだが、大島の町役場はとても親切だった。
税務課では、現地の公図を沢山コピーして、サービスしてくれた。
水道課では、なんとか水道が引けるようにしたいと、真剣に考えてくれた。
建設課は、現地の法令を一生懸命調べてくれて、足りない資料を追いかけて届けてくれた。
みんな親切だということは、ここは親切な役場なのかもしれないと思った。
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 09日
那須塩原市・リゾートの歴史を駆け足でひもといた
リゾート地といえば、軽井沢・野尻湖・箱根・日光など、欧米人が原動力(あるいはターゲットに)となったところが多い。
そういえば那須はどうだろう?明治時代に華族が農場と別荘を建て、その縁で御用邸も・・・などなど、断片的に聞いたことはあったが。
先日の那須出張の折、帰り際に管理人の藤村さんにそのことを話したら、道の駅「明治の森 黒磯」に立ち寄ってくださった。お決まりのレストランや農産物直売所と揃ってはいるが、それらとは一線を画し、林の奥まったところに白い洋館が見え隠れしている。
明治21年、ドイツ公使や外務大臣、駐米全権大使などを歴任した青木周蔵子爵が建てた別荘で、当時から50m離して移築・復元され、一般公開されている。
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 07日
指宿への道は遠かった
今日は、鹿児島指宿経由福岡、日帰りの強行軍だ。
鹿児島空港に午前10時到着。
「垂水フェリーまでバスで来てくれれば、案内しますよ」
とのオーナーの電話に路線バスに飛び乗った。
終点だからわかるはずとのこと。
切符売り場で垂水港行きと教えられたバスは小さくて汚い。
不安がよぎったので、バスの運転手に「垂水港に行きますか?」と聞くと、
「行きます終点です。」との返事。
狭い町をあちこち寄って、いつ着くのだろうとだんだん不安になってくる。
そのうち、海沿いの寂しい場所に出て、桜島が右手に見えてきて決断した。
東京湾で川崎に行くところを、木更津に向かっているようなものだと思い、
バスを飛び降りた。
降りた所は海沿いの寒村。車は通るが、何も無い。
バス停で雨に打たれ途方にくれていると、
向かいの家のおばさんが、ミニバンに載せてくれた。
指宿に行くのだと言うと、
「これからではとても無理。国分まで行くから、そこから空港に帰りなさい」
と送ってくれた。
国分駅で聞くと、電車で行けば午後3時に指宿着。
タクシーの運ちゃんに聞くと、「指宿から空港までまけて2万円。」
これは指宿行きは無理かも知れないと思って、昼ごはんにカレーを食べることにした。
丁度、カレーが運ばれてきた時、慌てたオーナーが駅まで車で迎えに来てくれた。
ご飯も食べず、必死に指宿に向かったら、
なんとか、4時半には空港に着くことができた。
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 07日
八甲田温泉と三内丸山遺跡
現地調査と契約一括決済のため青森に出張!
田代温泉別荘地の調査が終わり、青森市内に戻る途中、
八甲田温泉遊仙に寄ってみた。
八甲田温泉遊仙
日帰り入浴もできる一軒宿で映画「八甲田山」のロケ隊の宿になったことでも有名。
夕方4時すぎで、気温は5?6度。夕方7時からの契約までは十分時間があり、
冷えた体を暖めるには格好の温泉だったが、
連休の登山予定を前に『風邪でもひいたら大変!』と思い、入浴は断念した。
第四中隊記念碑 かやの茶屋
替わりに、近くの「第四中隊記念碑」や「かやの茶屋」岩木山展望所に寄り、
夕焼けに染まる晩秋の八甲田岩木山の紅葉を眺めることができた。
岩木山 岩木山展望所
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リゾート物件情報Webへ2007年11月 01日
白樺平で今シーズンの紅葉見納め?
中央自動車道諏訪ICをで、国道152号線(大門街道)を行くと
まず目に入るのが八ヶ岳の雄姿だ。
10月も末ともなると、山頂付近はうっすらと雪化粧し、
ハイマツの緑を残し山肌は紅葉に包まれ濃くなった青い空にそびえる姿に
ついつい目が奪われてしまう。
八ヶ岳が車の後方に去ると、道は白樺平に差し掛かり
つづら折れの峠道は今シーズンの紅葉のピークを迎えていた。
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リゾート物件情報Webへ2007年10月 25日
鳴子温泉郷で紅葉と温泉を堪能
川口Jctから東北自動車道に入り約375キロ、
宮城県古川ICから国道47号線を約30キロほどで鳴子温泉郷に入る。
車だと約5時間、電車利用で約3時間(乗り換え時間含む)。
歴史のある温泉場であり、紅葉シーズン中の晴天日ということもあり、
観光スポットは中高年の団体客や若いカップルで賑わいを見せていた。
仕事が一段落した後、鬼首(おにこうべ)地区の紅葉と温泉を堪能した。
国道47号線から国道108号線に入ると間もなく
鳴子ダムのある荒雄湖に差し掛かる。
道路際に車5台ほどの駐車スペースがあり、
そこから一望に見渡す景色はなかなかのものです。
そこから更に進み、鬼首地熱発電所の案内看板を右に入り林道を行くと
紅葉が徐々に濃くなり峠周辺は今が一番の見頃を迎えていた。
しばらく下ると片山地獄という絶景ポイントにでる。
吹上高原を下った所に目的の“すぱ鬼首の湯”があった。
檜づくりの内湯と石造りの露天風呂からなる温泉は、
湯量も豊かな43℃程のアルカリ性単純泉で、癖のない柔らかな湯だ。
肌がすべすべになり気分も爽快に成ったところで施設を後にした。
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リゾート物件情報Webへ2007年10月 24日
箱島の湧水と伊香保温泉
中之条で4時半、いつものように現調日記の材料探し。
今日は、伊香保にでも立ち寄ってみようと思ったら、
途中、箱島の名水のお店があり、近くに名水の場所がある。
1キロほど山に入ると駐車場があった。
そこは、野菜が100円なので、300円入れて、大根,なす、ねぎを買った。
そこから、300メートルのところに、滝のような渓流がある。
そこで、水を汲むのだが、300メートルの距離をポリタンクで運ぶのは大変だ。
でも、しばらくはおいしい水が飲めると思うと、お水取りはやめられない。
その後、少しより道だが、伊香保温泉に、10年ぶりぐらいだろう、行ってみた。
あちこち探しながら、玉樹という立ち寄り風呂を見つけたので、入ってみた。
貸切でとても贅沢な気分に浸ることが出来た。
渋川経由で帰路に。
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