2010年06月 04日
三宅島温泉 ふるさとの湯
三宅島へ行って来たので、ふるさとの湯に浸かってきた。
かつては阿古の集落に何軒かの温泉宿があったと記憶しているが
溶岩流に埋没してしまい、今はこのふるさとの湯が島で唯一の温泉施設だ。
島の西海岸に位置し、磯釣り場として有名な三本岳を正面に望む
景色の良い場所で夕日の美しさは格別だそうだ。
お風呂は内湯と露天風呂があり、入口横には足湯もある。
露天風呂は塀で囲われており景色は望めないが、
内湯からはお湯に浸かりながら海の景色を楽しめるようになっていて、
40度と温めに調整された湯舟はのんびりとできて気持ちが良かった。
泉質はナトリウム-塩化物泉で神経痛や関節痛に効能があるそうだが、
お湯は泥水のような色をしており、お湯から上がるときには
掛け湯をしようかどうしようか迷ったが、そのまま上がることにした。
塩分も含まれているので何となく肌がベタつくような感じがしたが
気持ちの問題かもしれない。
水曜日が定休日で入浴料は500円。営業時間は11時から21時まで。
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リゾート物件情報Webへ2010年06月 03日
35年ぶりの三宅島
学生時代の夏休みに訪れて以来35年ぶりに三宅島へ行って来た。
その時はバードアイランドのキャッチフレーズが付いていて、
緑に覆われた美しい島だったことを記憶している。
(三宅島には早朝5時に着く)
その後、昭和58年の噴火により、
島内で一番賑やかだった阿古の集落が溶岩流に飲み込まれ、
四百軒近い世帯が埋没してしまったことも覚えている。
この時は奇跡的にただの一人の死者も出さなかったそうだが、
その跡地の溶岩原には遊歩道が巡らされていて、
当時の小学校や中学校が2階まで溶岩に埋もれたままの姿で残されていた。
(左:溶岩原の下には400軒の家屋が埋まっている
右:溶岩に埋もれた集落の跡地を歩けるようになっている)
(左:中学校は2階まで埋まっている 右:溶岩に埋もれた小学校)
(溶岩原に頭を覗かせているのは小中学校)
そして、平成12年の噴火では有毒ガスが発生し、
全島民が避難したことは記憶に新しい。
この時に堆積した火山灰が泥流となって島のいたるところが埋め尽くされ、
豊かだった緑の樹木は立ち枯れてしまった。
山の斜面一面が白骨化した樹木に覆われている景色は地獄のようだ。
(左:廃墟となった建物 右:泥流により立ち枯れた樹木)
それでも地表は新たに芽生えた草や潅木によって緑に覆われてきている。
避難していた島民も戻り、ガスの高濃度地区以外では普通に生活している。
自然の猛威の前には無力ではあるが、
人間のたくましさ、強さもなかなかのものだと思った。
(左:神社は再建されている 右:白骨化した樹木)
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リゾート物件情報Webへ2010年06月 02日
高知市 はるのの湯
高知はあまり温泉のイメージはないが、高知市春野町に
源泉の温度が44.4度の高温の天然温泉ができていると知り、行くことにした。
思ったより立派な施設で漆塗り大浴槽、寝湯、サウナ風呂、
水風呂、打たせ湯、気泡風呂、露天の岩風呂、洞窟風呂など
沢山の浴槽があり、水着着用だがスパゾーンも別にあって、
色々な種類のお風呂に浸かることができる。
泉質はナトリウム・カルシウム・塩化物泉で舐めてみるとショッパイ味がした。
神経痛や筋肉痛・関節痛などに効能があるそうだが、
無色透明のサラッとしたお湯だ。
宿泊も可能で料金も比較的安価なうえ、高知市街からも近いので、
観光目的なら市街地のホテルよりものんびりと過ごせそうな気がする。
日帰りの入浴料金は900円と安くはないが、
水着を持参すれば1日中楽しめそうだ。
天然温泉はるのの湯 → 公式サイト
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リゾート物件情報Webへ2010年06月 01日
表参道 キャットストリートにりんごの樹
今日から6月。表参道では、ケヤキ並木の新緑も、日に日に色濃く
なってきている。
ゴールデンウィーク明け頃、ランチの帰り、キャットストリートの表参道側の
起点となるあたりに、見覚えのある花を見つけた。
東京ではほとんどみることのない、りんごの花だ。カメラを持っていなかった
のが残念だった。
↓↓↓参考までに、5月初旬、長野市でみつけたりんごの花を。
1週間後、カメラ持参でキャットストリートへ赴いた。
花は終わっていたけれど、りんごの若木が6本、支柱と一緒に植えられている。
長野県飯田市の座光寺というまちから贈られたもの。
りんごは、真っ赤な実となる「秋映え」、黄緑色の「シナノゴールド」という
2つの品種で、若葉も旺盛に出ていた。
ふくらみかけた実と、摘果の跡がある。
受粉や摘果、施肥など、渋谷区で世話をしているようだ。
ぐんぐん育って、実るといいな。
この近くのレストランの前庭にある小さな竹林で筍をみたこともあったし、
表参道うまれのりんごというのも、趣があってよいかも…。
(小さな竹林の筍は…こちら)
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: koba
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リゾート物件情報Webへ2010年05月 31日
山中湖の文学の森
山中湖畔の文学の森に、寄ってみた。
広大なエリアに、三島由紀夫や徳富蘇峰の館がある。
他に情報館や公園などとても広いエリアだ。
三島や蘇峰の館が何であるかわからないが、情報館は立派な図書館で、雑誌も置いてある。
残念ながら、リゾート物件情報は置いてなかった。
隣接の尋常小学校は自習室になっている。
小道づたいの木々に名前が書いてあるので、木の種類を覚えるには便利だ。
以前図鑑を買ったが、なかなか覚えらないので、実物をみると覚えられるかもしれない。
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リゾート物件情報Webへ2010年05月 28日
土佐の高知はヤッパリ坂本龍馬
高知龍馬空港に着いてからは、やたらと坂本龍馬のポスターや幟が目に付く。
高知の市街地へ出てもヤッパリ坂本龍馬だらけだ。
高知へ来た以上、一応、観光名所となっている桂浜へ行って見たが、
平日にもかかわらず龍馬像の前には沢山の観光客が群がっていた。
私は幕末の人物の中では新撰組の土方歳三贔屓なので、
龍馬像の前に立っても何の感慨もなかったが、
若い女性の観光客たちなどは感激して騒いでいた。
土佐には長宗我部元親、山内一豊、板垣退助、岩崎弥太郎、武市半平太など
歴史に名を残す人物が沢山いるのに今は、坂本龍馬一色だ。
やはり、NHKの大河ドラマの影響は大きいのだろう。
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リゾート物件情報Webへ2010年05月 27日
高知市ひろめ市場 かつおのたたき
高知へ来たら、ヤッパリ鰹のたたきだ。
事前にインターネットで調べてあった高知城近くの「ひろめ市場」に入っている明神丸という店で食事をすることにした。
丁度昼時なので店の前には行列ができている。
観光客が大半のようで、皆、かつおの塩たたき定食を注文している。
塩たたきは、目の前で藁焼きにされた鰹のたたきを
天日塩だけで味わう高知らしい料理で、鮮度に自信があるということだ。
勿論、私も塩たたき定食を注文したが、
料金は800円で鰹のたたきが5切れとご飯に味噌汁が付いている。
高いか安いかは微妙な判断だ。
たたきには当然、天日塩が振られているが、
別に柚子の果汁と生にんにくのスライスが添えられていた。
柚子は理解できるが、生にんにくはどう使ったらよかったのだろうか?
味の方は、まあまあ美味しいかな?という感じで、
是非、もう一度食べたいというほどの味ではなかった。
水産会社直営の店ということで、魚の鮮度は良さそうだが、
店内では学生アルバイトみたいな若い男の子が鰹をさばいていたし、
藁焼きをしていたのも若い学生のようだった。
やはり、こういうものは「藁焼き一筋30年」みたいなキャッチフレーズの
似合いそうなおじいちゃんが焼いた方が美味そうに思える。
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リゾート物件情報Webへ2010年05月 26日
長野自動車道・梓川S.A. ジョン・レノン絶賛のソフト!?
コーヒー店にホテル、パン屋さん、散歩した小徑…。
故ジョン・レノンの日本での名残りのほとんどは、妻と息子と家族で毎夏を
過ごした軽井沢にある。
だから、長野自動車道・梓川サービスエリアで、派手な看板に彼の名を
見つけたときは、何のことかときょとんとした。
看板をよく見ると、かつて、ジョンが「こんなにおいしいソフトクリームは食べた
ことがない」と絶賛した味を20年ぶりに復刻、サービスエリアの屋台で、
おやきや五平餅など、信州広域の名物とともに販売しているのだった。
くだんのソフトは、1980年代まで軽井沢にあったカフェ・みのりや製の
「ロイヤルスウィートバニラ」。
レノン以外にも、何かとエピソードをもっている。
お客さんに「どっちにしますか?」と選択を迫っている。
ロイヤルスウィート…の380円と較べると、店のオリジナルソフトは300円。
わさびソフトもある。
梓川サービスエリアのある安曇野は、よく知られるとおり、わさびの里。
復刻ソフトの注目度にあやかりたくもあるが、地のわさびソフトにも頑張って
ほしいところだろう。
復刻ソフト、軽井沢に店がなくなったかわりに、現在は鎌倉のカフェや
東京のデパートに置かれ、長野新幹線でも販売され、通販でも手に入る。
高速道路のサービスエリアではここ梓川が初めてというが、これ以上
あちこちに進出すると、どんどん”有り難み”が薄れていくかも。
ややベージュがかった色味、コンデンスミルクを混ぜたような、こっくりとした
味わい。溶けるのは通常のソフトより速い気がした。
このソフト、照り返しのきついサービスエリアよりも、高原の涼やかな木陰で
食すのが、やっぱりお似合いかなぁ。
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リゾート物件情報Webへ2010年05月 24日
米沢の上杉神社
上杉家は、米沢の自慢らしい。
第35代アメリカ大統領ケネディーが、日本で最も尊敬する政治家として
上杉鷹山の名をあげた、とライオンズクラブの看板に出ていた。
ここは、伊達政宗の生まれたところでもあり、東北の中心としてゆかりのあるところだ。
堀がめぐらされ、公園や博物館がある。
駐車場も広く観光バスなども来るのだろうが、この日は訪れる人は少なかった。
米沢牛でも食べようと思ったが、結構高いので、お弁当を買って電車の中で食べることにした。
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リゾート物件情報Webへ2010年05月 23日
蓼科で逃げないキツネに遭遇
蓼科中央高原にある柏木博物館の前で、キツネに出会った。
最初は犬かと思ったが、キツネだ。
珍しいので車からカメラを向けたが、怖がらない。
それどころか、少しずつ寄ってくる。
車を降りて撮影しようとしたら、博物館のほうに行ってしまった。
博物館は化石と鉱物を展示している。この日は臨時休館なのか、
人の気配はなかった。
蓼科・八ヶ岳の山々を見ながら帰路に着く。
車の中で、何気なくラジオのスイッチを押してみた。
ラジオから聞こえてくるたわいのない話や音楽から、
今日の仕事は終わった。という気分を持つことができた。
3年以上、久しく忘れていた気分かもしれない。
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