2009年08月 24日
長野県 バイオトイレ IN 戸隠・森林植物園
長野市北西部・標高1300mに位置する戸隠森林植物園は、ブナやシラカバ
といった広葉樹の森が広がり、高山植物が咲き、国内でも屈指の野鳥の宝庫
として知られる。
夏、野鳥や植物との出会いを求めて全国から、また、暑さでは東京にも匹敵する
長野の市街地から”一時避難”する市民などで、園の駐車場は交通整理が出る
ほど。背景は戸隠山。
出入り口近くにあるお蕎麦屋さんの涼しげなテラスを見やりながら、森歩きを
スタート。
湿原のため、園内には木道が整備されている。登山のように険しい道はなく、
散策気分で歩けるが、環境系研究の調査・研究を行なう場所でもあり、
生態系への配慮から、ペットの同伴は禁止されている。
明るい木肌の建物は、バイオマス方式の公衆トイレ。近づいても、特有の
臭気は感じられない。
ヒノキの間伐材を使用して2001年完成。スギの間伐材のチップと微生物を
使って処理する方式だ。
木の香りが漂う室内で利用者は用を足し、レバーで水を流す。使用の条件は、
使用した紙をトイレに流さず、折りたたんで指定された段ボール箱に捨てること
だけ。
『スギの間伐材のチップを利用したバイオトイレで、し尿は水と炭酸ガスに分解
され、水は水洗用に循環させる無排水型トイレである。
なお、建材には県内国有林のヒノキの間伐材が使用されるなど、森林の育成と
環境保全を両立させたモデルケースといえる』(県庁HPより)。
約71haの森の中はさまざまなコースがあり、相当数のひとが入園していても、
出会うことが少ないエリアもある。
気持のよい木漏れ日の木道を鳥の声に耳を傾け、高山植物を見つけながら歩く。
ミヤマカラスアゲハ、見っけ(ピンボケご容赦)。
ウットリ歩いていると、この看板。
↑ 実物と出会うのと同じくらいドッキリ。
設置のカメラは高山植物の盗掘監視ではなく、ツキノワグマ観察用のもの。
カメラは、私が気に入って歩いているエリアにナゼか集中的に配置されていた…。
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 22日
海上タクシーで日生(ひなせ)港から鴻島(こうじま)へ
日生港はJR駅にも近く、病院もあって生活しやすいところだ。
朝早く海上タクシーに乗る。
海上タクシーはみるみる港を離れて10分ほどで鴻島につく。
遠くから見ると山の中腹にたくさん別荘が建っている。
瀬戸内海は波も穏やかで、いたるところに島がある。島と島を結ぶ海上タクシーは欠かせない交通手段だ。
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 20日
表参道・ケヤキ並木を借景するレストラン
「花いっぱい運動」はあるけれど、今ほど「緑」への希求が高まっている
時代はない。
レゾンの膝元・表参道は、周辺を明治神宮や代々木公園などに囲まれ、東京で
もっとも緑に恵まれたエリア。木々の緑を借景したり、緑陰で休憩できる
オープンカフェも90年代から続々誕生している。
ここは表参道のGYRE(ジャイル)にあるポルトガル料理店「ペローラ・
アトランティカ」(”大西洋の真珠”の意)。
テラスに置かれたシマトネリコの大鉢がケヤキ並木に呼応して、緑の
ヴォリュームがいやおうにも増して感じられる。会社から10分という事も
ケロリと忘れて…。
室内かテラス席を選択するのだけれど、もちろん心地よいテラスに陣取った。
気候のいいときは、テラスの予約から埋まっていくのだとか。
ソーセージのアローシュ アレンテージョ風 、タラとジャガイモのコロッケ。
5階から、新宿の超高層ビルが望めるし、何より時間とともに経過する
空の色を眺めるのも楽しい。表参道から望む夕映えもなかなかでしょう?
メインディッシュはマデイラ島の名物料理・エスペターダ。
焼き上げた牛肉の塊を、サーベルに刺して供してくれる。
エスペターダはポルトガルが起源、バーベキューの元祖なのだそう。
貴重な緑陰も、東京の容赦ない湿度にはお手上げ状態。まだまだ残暑厳しき折、
ちょっと疲れたかなと思われる方は標高1000m以上の高原へお出かけになり、
連泊して、ゆっくりと充電されることをおすすめ。
ちなみに、バーベキューの際、適宜カットした牛肉に丹念に塩・コショウ・
にんにくをまぶし、炭火でじっくり焼き上げると、このエスペターダとそっくり
同じものが出来上がり!(いいえ、もっと美味しいかも…^^;)
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特集しています。
ぜひお読み下さい。
カテゴリー: 東京・表参道スケッチ
記入者: koba
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 19日
君津 白壁の湯
君津市街から鴨川へ向かった山の中に「ロマンの森共和国」という施設があり、
その敷地内に「白壁の湯」はある。
小糸川の渓谷沿いに位置し、深い緑に囲まれた静かな所だ。
内湯と小さめの露天風呂があるだけの素朴な雰囲気の温泉で、
それぞれの湯舟から小糸川が作り出した高さ100メートルの断崖を
望むことができるようになっている。
この断崖が白い色をしているので白壁の湯と名付けられたようだ。
泉質は硫黄ナトリウム・塩化物冷鉱泉で糖尿病などに効果があるとのこと。
露天風呂は少し熱かったが、内湯は適温でゆっくりと浸かることができた。
入浴料は800円だが別料金で屋外プール等の施設もある。
※ロマンの森共和国 → 公式サイト
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 18日
お盆最終日の「山中湖⇔新宿」高速バス
前回トイレのないバスで散々な目にあったので今回はトイレ付のバスに乗った。
お盆の最終日、道路の渋滞を予想していたが、行きはスムーズに着いた。
昼ごはんは、湖畔で冷やしホウトウを食べたが、なんだかすいとんみたいな麺だった。
帰りのバスもトイレつきで安心。
途中20キロ渋滞に出会ったが、1時間遅れぐらいで、新宿に到着。
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 17日
北海道・礼文島船泊産“ほっけ“&利尻産“利尻とろろ“
今回の現調マンのお土産は、
北海道の礼文島船泊産“ほっけ“と利尻産“利尻とろろ“です。
礼文島船泊産“ほっけ” (200g入)
日本最北端の国立公園、礼文島の荒波で育った“ほっけのくんせい”は
お子様のおやつやお酒のおつまみにピッタリの自然食品です♪
利尻産“利尻とろろ” (35g入)
低カロリーでヨウドやミネラルを多く含んだ利尻産の“とろろ昆布”は
うどんやお吸い物等をはじめ色々な料理に使えますね♪
この北海道の礼文島船泊産“ほっけ“と利尻産“利尻とろろ“をセットにして、
1名様にプレゼント♪
ただ今開催中のプレゼントクイズでご応募できますので、
どしどしご応募くださいっ!! 畄ヽ(^O^*)
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 13日
八戸駅周辺
東北新幹線の終点は八戸。
青森まで延びる予定だが、ここから函館などへローカル線に乗り換える。
駅前で帰りの時間まで地酒を飲んだ。
如空という甘い酒だが結構おいしかった。
イカと魚(忘れた)を注文。
近くにはコミュニティーホールのような建物があり、山車の人形が飾ってあった。
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 11日
40年ぶりの十和田湖乙女の像
十和田湖畔で名物の稲庭うどんを食べてみた。
甘いつゆと冷たいうどんは夏にはマッチしている。
夏食べるうどんはざるが一番。
帰りのバスまで時間があるので、十和田湖の名所乙女の像まで歩くことにした。
高村光太郎の有名な彫刻だ。
この像の前に立ってのは、大学に入りたての頃。
酸ヶ湯から奥入瀬渓谷に入ってこの像に辿り着いたのを覚えている。
この当時受験勉強で知った光太郎の智恵子抄の詩を思い出した。
「レモン哀歌」という詩だ。
そんなにもあなたはレモンを待つてゐた
かなしく白くあかるい死の床で
わたしの手からとつた一つのレモンを
あなたのきれいな歯ががりりと噛んだ
トパアズいろの香気が立つ
その数滴の天のものなるレモンの汁は
ぱつとあなたの意識を正常にした
あなたの青く澄んだ眼がかすかに笑ふ
わたしの手を握るあなたの力の健康さよ
あなたの咽喉に嵐はあるが
かういふ命の瀬戸ぎはに
智恵子はもとの智恵子となり
生涯の愛を一瞬にかたむけた
それからひと時
昔山巓でしたやうな深呼吸を一つして
あなたの機関はそれなり止まつた
写真の前に插した桜の花かげに
すずしく光るレモンを今日も置かう
『智恵子抄』より
もう40年も前にこの像の前に立っていたのだ。
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 11日
災害・・・信越線の代行バスに乗った
長野駅で信越線に乗り換え、牟礼駅で下車の予定だった。
東京駅から長野まで1時間半、そこまでは快調だったが・・・。
目指す信越線ホームの降り口に着くと、拡声器を使って何かを叫ぶ駅員さんの
周りに人だかり。大きなパネルも掲示されている。
説明を聞きパネルを見て、事を理解。
黒姫駅の近くで豪雨のため線路に土砂がかぶさり、信越線は長野から
豊野までの折り返し運行中。豊野から先の妙高高原までは、代行運転のバスに
乗ってくれとのこと。
目的地の牟礼は豊野のひとつ先だ。
午後1時過ぎ、豊野駅で列車を降りた客たちは、案内されたバスに乗り込んだ。
折りしも避暑シーズンとあって、黒姫や飯綱などの高原を訪れる人々で
バスはすぐ満員に。お年寄りを優先的に座らせ、座れない人はすし詰め状態で
立っている。
豊野から牟礼へ。列車のひと駅が、バスでは30分あまりかかった。
国道18号につかず離れず流れる鳥居川はごうごうと暴れている。
黒姫へ行くという年配の女性が、夫らしい人に
「ずいぶん時間がかかるのねえ。これじゃあ、着くのは明日になっちゃうじゃない」
とため息を漏らすと、知人ではなさそうな40代くらいの男性がやんわり、
「そうですねえ。でも、それは”歩いて”の話でしょう?バスなら、今晩には
着きますよ」と返し、女性も
「そうだわね。夜には着くわね。ええ!?夜ですって!?」。
珍問答に、バスの中の緊張感がいくらか和らいだ。
無事、牟礼駅の近くで降ろしてもらったが、バスの運転手さんは、通りすがりの
人に「駅はどこですか?」と聞いていた。ふだん車しか使わないために、駅の場所を
知らなかったようだ。
しばらくして国道を振り返ると、都会の通勤時のように超満員の代行バスが
次々に新潟方面へと走り去って行った。
何年後になるのかしらないが、北陸新幹線の開通後、存続が危ぶまれている
信越線。
バス便に代替されるとのうわさも聞く。足がバスだけになったら、観光はともかく、
生活への影響が気がかりではある。
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リゾート物件情報Webへ2009年08月 09日
長野県・軽井沢駅 ショー礼拝堂?
軽井沢駅のホームに滑り込んだ長野行き新幹線。
と、突然目の前にショー礼拝堂が現れたのでびっくり。
大きく引き伸ばされた森の中の礼拝堂の写真。
入り口付近にドアノブが。??
よく見ると、飲み物の自動販売機が隠されているのだった。
ショー礼拝堂は、軽井沢銀座の先にある。
昨今、観光客の足が、アウトレットストアに向きがちで、軽井沢銀座では
減少気味と聞く。
軽井沢のルーツを思い出してもらうための苦肉の策!?
なんだか違和感があって、笑ってしまった。
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