2011年03月 28日
高岡市万葉の山と富山湾
高岡市にある二上山からは、立山連峰の雄大な姿と富山湾が望める。
万葉集の編者として知られる大伴家持は、この山からの景色を短歌や
長歌に詠んでいる。
「玉くしげ 二上山に 鳴く鳥の 声の恋しき 時は来にけり」。
あいにく立山は雪で見えなかった。
富山湾の射水市には商船学校があり、海王丸が公園に停泊している。
とても綺麗な船だ。
ベイブリッジのような橋も建設中。いずれ観光スポットになりそうな
ところだ。
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リゾート物件情報Webへ2011年03月 18日
被災地への支援について
地震から一週間が経ちました。
いまだ被災地では厳しい状況が続いています。
食料が足りない、燃料が足りない、薬が足りないという
被災者の方々の悲痛な叫びを、テレビの前で受け取め
何もできない無力さに、心を痛めている方も多いのではないでしょうか。
誰もが、被災地のために何かしたいと思っているはずです。
でも、具体的に何をしたらいいのかわからない方が多いと思います。
阪神・淡路大震災で被災された、西宮市議のブログを教えてもらいました。
被災者にしかわからない、事実と気持ちが書かれています。
ここに私がお伝えしたいことが書かれていますので、
何かしたいと思っている方は、ぜひご一読ください。
◆西宮市議会議員 今村岳司氏のブログ
http://xdl.jp/diary/
上記のブログにもある通り、募金に協力するのが、
素人の私たちができる、もっとも確実な手助けではないでしょうか。
お金はどんなにたくさんあっても邪魔になることはありません。
物資の運搬や提供はプロの方に任せて、できる範囲で支援をしましょう。
今回被災せず、多少の不便はありながらも、
家も、食料も、仕事もある私たちができること。
節電をすること。
燃料や食料の無駄な買占めをしないこと。
不確実な情報に振り回されないこと。
パニックを起こさず、いつも通りの生活を続けること。
経済活動を続けること。
募金に協力すること。
ひとりひとりが、自分の行動が社会とつながっている、
社会を作っているのだと自覚し、考えて行動してほしい。
それから、外食産業も大きなダメージを受けているようです。
レジャー関連企業も大変なことは想像できます。
家に閉じこもってテレビとインターネットばかりにかじりついていると、
不安は増すばかり。
明日からは3連休。遊びに出掛けたり、買い物をしたり、外食をしたりして、
心と体をストレスから解放することも大切ではないでしょうか。
日本経済を助けると思えば、不謹慎でもなんでもありません。
散漫な文章になってしまいましたが、最後に。
様々な機関が募金活動を展開していますが、
身元のはっきりした機関に協力するようにしてください。
手数料やマージンを取るところもあるそうですし、
街頭募金などでは、詐欺も横行しているそうです。
私は日本赤十字にしました。
たいした額ではありませんので、また来月にでもと思います。
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リゾート物件情報Webへ2011年03月 12日
地震・・・ 表参道からの帰宅
このたびの東北・太平洋沿岸地震および長野県北部を震源とする
地震に際し、被害に遭われた方々に心からお見舞いを申し上げ、
1日も早い復旧をお祈りいたします。
神宮前にあるマクロビ・カフェの老舗「MOMINOKI HOUSE 」で、
編集長と遅いお昼をとっている最中、14時もだいぶ回ったころに
ぐらぐらっときた。
揺れは長く続くうえ、急に激しくなるので、そのたびに、店の主人や
スタッフと一緒に、店から出たり、入ったり。
外に出ると、私たちと同じように飛び出してきたひとが大勢いた。
電線が揺れ、道路も波打つように感じられると、膝ががくがくして、
眩暈すら覚える。
足元が揺れるって、こんなにもひとをおぼつかなくさせるのか。
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リゾート物件情報Webへ2011年03月 08日
北信州 木島平村 馬曲(まぐせ)温泉
木島平村に現地調査に来たので、久し振りに馬曲温泉に浸かっていくことにした。
ここは内湯と露天風呂が離れた場所にあるので、
料金の500円を払った時点でどちらに浸かるか決めなければならない。
前回来たときは露天風呂に浸かったので、今回は内湯に浸かることにした。
(勿論、両方に浸かることはできるが、一度服を着て移動しなければならない)
泉質は弱アルカリ性の単純泉で透明なお湯がヒノキの湯舟から溢れていて
気持ちが良い。
源泉の温度が39.5度と高くないので加熱されているが、加水はされておらず、
源泉100パーセントのお湯が掛け流しにされている。(循環式も併用している)
浸かっていると肌がすべすべとしてきてイイお湯だなとは思うが、
ここの温泉の最大のセールスポイントは望郷の湯と名付けられている眺望の
良さで、湯舟から木島平スキー場や木島平の家並みを見渡すことができることだ。
露天風呂と比べると湯温が高めに設定されているので、
長くは浸かっていられないが、まずまず満足できる温泉だ。
風呂上りには施設内の食事処「鞍掛の茶屋」で木島平名物の
「名水火口(ぼくち)そば」を食べてみた。
「名水火口そば」とは地元、木島平産のそば粉を使い、
平成の名水百選に選定された龍興寺清水をはじめとした木島平の名水を使用し、
つなぎには北信地方でのみ独自に使われている雄山火口(ヤマゴボウ)を
使用した、風味豊かで喉越しが良く、噛み応えのある手打ちそばで、味は
良かったが800円の料金設定の割には、使われている器が合成樹脂製なのは
いただけない気がした。
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リゾート物件情報Webへ2011年03月 07日
秋田の夜
秋田は吹雪。
秋田美人のお客さんと会って、秋田駅に向かう。
長靴を履いていったら、秋田を馬鹿にしてませんか、としかられた。
秋田といえば、きりたんぽ鍋。夕食にと、ホテルでもらった割引券を頼りに
駅前の居酒屋を探し歩くが、とても寒い。
飲み物一杯は無料だったので、まずはビールの「中」を。
きりたんぽ鍋を注文した。
お店は結構、満員。女性客も多い。
きりたんぽ鍋を食べて、焼き鳥を注文した。
焼酎も飲み終えて会計しようとしたら
お茶漬けとおしんこがサービスで出て、2000円と少しは安いと思った。
吹雪の道を歩いて、宿に向かった。
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リゾート物件情報Webへ2011年02月 28日
神奈川県 城ヶ島の大ねこたち
三浦半島南端に位置する城ヶ島の岩礁地帯へ下りた。
海から強い波風が吹きつけるため、貝殻は粉々になっている。
先日、江ノ島で、ねこたちの由々しき事態に遭遇したが、
岩礁の上部の公園で、 タイプの異なるねこたち、発見。
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リゾート物件情報Webへ2011年02月 25日
小倉の夜
小倉は活きのいい街だ。
居酒屋に入ったら、若い店員がてきぱきと仕事をこなしていた。
生ビール中と焼酎二階堂、鳥の水炊き、焼き鳥にお茶漬け、
これで1600円は安いと思った。
お店も混んでいて、活気があった。
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リゾート物件情報Webへ2011年02月 24日
長野市・戸隠中社のお蕎麦屋さん 〜野尻湖へ
雪深い森の中、といっても舗装路だけど、車は戸隠へ、標高1000mあまりを
登っていく。
昨夏、”パワースポット”戸隠奥社への観光客で大渋滞に見舞われ、冬季は
スキー場へのルートでもある道路が閑散としているのは、曇り日のため?
スキー客減少のため?
宝光社から中社まで、数キロにわたって、
宿坊やお蕎麦屋さんが続く。
目指すは中社。
大鳥居にちかいお蕎麦さん「極意」だ。
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リゾート物件情報Webへ2011年02月 23日
華厳宗大本山 東大寺
現地調査を終え、関西空港へ向かう途中で奈良市内を通過したので、
東大寺へ寄ることにした。
広い境内を全て回る時間はなかったので、南大門から大仏殿(東大寺金堂)
までを見学しただけだが、高校の修学旅行以来40年ぶりの再訪だ。
※元旦には唐破風下の観相窓が開き大仏様を外から拝むことができる。
当時は大仏さまの巨大な姿を見て感動はしたものの、
歴史的な興味も薄く、ただ単に観光名所として訪れただけだった。
三十数年の間、不動産業界に身を置いている今の自分から見ると、
やはり大仏殿の建物としての巨大さの方に眼が向いてしまう。
創建以来二度にわたって焼失し、現在の建物は江戸時代(1684年)に
再建された三度目のものであるが、江戸時代では柱となる材木が調達できず、
芯となる槻を檜の板で囲い、鉄釘と銅輪で締めて柱としている。
そのため創建時には約86メートルあった間口が57メートルと縮小されてしまった。
それでも木造軸組建築物としは世界一の規模を誇っている。
(※木造の建築物で世界一大きいとされているが、現在ではもっと大きな規模の建物もある)
その姿は40年前と変わらず、築後320年以上を経過した木造建築物とは思えな
いほどしっかりとしており、当時の建築技術の素晴らしさに驚きを感じる。
大仏殿への参道の入り口に位置する阿吽の仁王像で有名な南大門は
鎌倉時代(1199年)に再建たれたままの姿で現存しており、
こちらは築後800年以上の建物である。
流石に大仏殿と比較してもはるかに風格があり、
東大寺にふさわしいわが国でも最大の山門だ。
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リゾート物件情報Webへ2011年02月 20日
マックスバリュ石垣にて
石垣島にはスーパーが意外に多く、
沖縄のローカルスーパーである「サンエー」や「カネヒデ」、が各1店舗。
イオン系のスーパー「マックスバリュ」は4店舗もある。
島の大きさから考えるとちょっと多い気がするが、
島内では、食料品や日用品をここで不自由することなくいつでも購入できる。
しかも「マックスバリュ」は、店舗によってミスタードーナッツやマクドナルド、
モスバーガー、ケンタッキーフライドチキンなど、お馴染のファーストフード店が
併設されていて、都会の暮らしとあまり変わらず肩透かしな感じだ。
とにかく
県立八重山高校のそばにある、マックスバリュ石垣店に入ってみた。
ちょうど、バレンタインデー前だったのと、
千葉ロッテマリーンズが石垣島でキャンプ中だったので、
入口近くにはロッテのチョコレート菓子が山積みになっていた。
次に目に付いたのは、大きく設けられたタコライスコーナ。
タコライスは家庭で普通に食べられているメニューらしい。
野菜売り場は、最近こそ、ゴーヤ(にがうり)は全国で普通に見うけられるように
なったが、まだまだ知らない野菜がたくさん並んでいる。(写真撮り忘れ・・・)
鮮魚コーナーは見知らぬ名前の魚がいっぱい。
居酒屋のメニューでよく見かけたグルクン
アバサーはハリセンボン科?どんな姿をしているのだろう。
針があるから、皮がついていないのだろうか。
チヌマン=テングハギと言われれば知っている魚だ。
どれも切り身なのが残念だ。
マンダイ(アカマンボウ科)
カジキは石垣近海でよく獲れる魚だ。
精肉コーナーでは、豚肉も呼び名が違うと、違う肉のように見えてくる。
そして、酒コーナーは泡盛だらけ。
紙パックもズラリ・・・
お線香はかなり大きく、1本がストローくらいの大きさだ。
そう言えば、島内を車で回っていた時に見かけたお墓は
どれも住めそうなくらい立派で建物(?)のようだった。
だから、これくらい大きな線香じゃないと墓石に見合わないのかもしれない。
都会と変わらないじゃないか、と思って入ったが
沖縄・石垣島らしい品を見ることができて、なんだか安心した。
P.S.
会社の皆へのお土産は、薫餅(くんぺん)に決定。
くんぺんは、その昔、琉球王朝に献上されていたという石垣島伝統の菓子で、
サクサクとした歯ざわりの皮にピーナッツ餡の風味が良い洋風の焼き菓子だ。
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